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本格ウォールナット材でローテーブルをDIY

住まい

リビングで使用してきたローテーブルも、使い始めて5年程が経ちました。
表面がプリントだっただけに、少し剥げてきた為買い替える事にしましたが、せっかくの機会なのでDIYに挑戦してみました。

これまで使っていたニトリのローテーブル

リビングで使用するローテーブルをDIYしました。
今までニトリで購入した¥8,000円程のローテーブルを使用していましたが、表面のプリントが少し剥げてきたこともあり、買い替えることにしました。

写真では分かりにくいですが、白い部分が剥げてしまった部分です。

5年程しようしているものの、フレームはまだまだキレイでした。

DIY挑戦の準備

丸々新品のローテーブルを購入しようかとも思いましたが、フレームがきれいだったこともあり、天板だけ交換することにしました💪
使わなくなった天板は、ジモティーで¥2,000-で販売出来ました!おすすめです🙆‍♂️

天板に選んだのは、ウォールナットの集成材。
寸法は、L800mm×W550mm×H30mm。
¥20,000円。

塗料は関西ペイントの水性ステイン、新ウォルナット300ml。
https://www.aunworks.jp/product/263918
刷毛は、3本で¥300円のもの。
紙やすりは、240番、400番、600番。

DIY挑戦を機に購入した、マキタの充電式インパクトドライバ(TD134DX)
¥23,800円。

穴あけに必要なドリル刃セット¥750円。
電動ドライバ用ビットセット¥500円。
ビス¥105円(10本入り)

用意したのは、天板、塗料、刷毛、紙やすり、ビス、工具一式です。
ウォールナットの集成材は、ホームセンター等では基本扱っていない為、ネットでの購入をおすすめします。この寸法のものだと、約¥30,000円~¥40,000円程するかと思います。💦
(私は知り合いの建築関係者から¥20,000円で頂きました😆)
天板を選ぶ際の寸法は、長さと幅に関しては脚に合わせれば問題ありません。
厚さに関しては、今回私が使用するスチール脚が20mmの厚さの為、バランスも考慮し30mmの板厚にしました。
塗料はさまざまな種類があり迷いましたが、ウォルナットの色付きの商品を選びました。結果的に大満足な色になっていますが、クリア塗料を使いウォールナット本来の色味を生かすのも、おススメかと思います🙆‍♂️
刷毛、紙やすり、ビスに関しては、ホームセンターで一番安かったものを選びましたが、何不自由なく利用できました!紙やすりの番号に関しては、多少前後しても問題ないかと思います👍
ビスの長さは、天板の2/3まで届く長さにしました。
工具のドリル刃セットとビットセットは最安のものを選びましたが、マキタの電動ドリルに関しては、安いモデルだと故障などもあるとの事、、、
その為、緑色のDIYモデルではなく、青色のプロ仕様モデルの中からコストの安いものを選んで購入しました。

作業・取り付け

取り付けの前に、まずは塗料を塗っていきます。塗料を木材に染み込ませる為にも、番号の小さく粗いものから順にやすりがけしていきます。
やすりがけが済んだら塗料を塗っていきますが、最初は多めに塗料を塗っていきます。最初の一塗りは直ぐに染み込んでいきますが、塗り終えたら30分程乾燥させます。
その後は2~3度同じ作業を、少量の塗料で塗っていきます。
裏面も同様に行い、一通り塗り作業を終えたら、日陰で1日程干せば完了となります。

その後取り付けを行いますが、まずは下穴が必要となります。
下穴の大きさはビスの大きさによっても変わる為、購入時に店員さん等に確認することをおすすめします。

私は下穴が小さかったのか、ビス止めする際に付近が割れてしまいました😢
その後木工用ボンドで手直しし無事事なきを得ましたが、、、
慣れていない方は、端材等で問題ないか試し打ちしてからすると良いかと思います!
下穴があき、ビス止めが完了したら完成です。

作業時間は塗料の乾燥時間などを除き、約1~2時間程となります。
初めてのDIYでしたが、満足いくテーブルを作ることが出来ました!
オイル塗装のため、時々木工用オイルを塗る等のメンテナンスが必要ですが、長く愛用できれば嬉しいです😆

住まい
プロフィール
20代夫婦
maomi&chanko

【福岡県在住20代夫婦】
暮らしに役立つ情報から、九州の人気グルメまで発信!

20代、福岡在住、新婚様など、同じ境遇の方中心にたくさんの方に満足頂けるブログにしていきます。

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